震災チャリティ・ポストカードについて


Floral Tribute

傷ついた全ての方々へ捧げた慰めの花々
被災地の方々への応援の気持ち
そして、応援してくださっている世界中の一人ひとりへの感謝 また応援してくださる方々と共に私たちは未来に向かって生きていきます。

3月11日から早くも5ヶ月目を迎えようとしています。
そうまだ半年も経っていないのです。
しかし、月日を重ね、めまぐるしい日常生活を取り戻すとともに、事態は徐々に意識から遠のいてしまっているのではないでしょうか。
しかし、復興への長い道のりはまだまだこれから、ようやく今一歩踏み出したところです。
遠くに住む方々もどうぞ引き続き心の近いところで応援し続けてください。

ポストカードの売上はアートを通して活動している、東北の支援団体Art Revival Connection TOHOKU (ARC>T)へ寄付いたします。
現在日本各地、およびフランスにて店頭販売しております。
ご協力くださいます皆様ありがとうございます。 そして引き続きどうぞよろしくお願い致します。



ポストカードは5枚セット 500yenで販売致します。
また販売をお手伝いしてくださるお店を募集しておりますので、どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
(↑クリックすると大きな画像でご覧頂けます。)
(写真左から)震災直後のTRUNK|creative office sharingの壁、pticouro西間木によるインスタレーション「麦とアネモネ」、pticouro西間木によるインスタレーション「ミモザと卵のリース」、egusa kanokoのイラスト「鳩とりんご」、egusa kanoko「with you」

Floral Tribute 献花に込めた思い

2011年3月11日、私たちは翌日開催されるはずだったイベントのために会場である仙台市若林区にあるTRUNK|creative office sharingで準備の最中でした。
14時46分、M9.0 東北地方太平洋沖地震発生。
立っていることもできない程の激しい揺れにTRUNKの白い壁も大きく崩れ落ち、イベントのために大量に仕入れていた花々も無惨に床に散らばりました。
その後も繰り返される大きな余震、追い打ちをかけるような吹雪。
ライフラインも分断され誰とも連絡がつかない不安と恐怖の中、イベントの開催を断念し、家路を急ぎました。
そして、その花々もまたイベントで見せるはずだった美しい姿を誰にも見せることなく、建物の危険性から立ち入り禁止になり、10日間もその場に置き去りにされました。

震災は多くの尊い命、大切なものたちを奪っていきました。
私たちの心は暗く沈んで、失意でいっぱいでした。
しかし、そんな心をふわっと軽くしてくれたのもあの時の花々でした。
あの日から10日後、会場に置き去りにした花々を目にして、久しぶりに心が弾みました。
花々は依然として美しく、生命力に溢れ、私たちの心に春の風を運び、前に進もうって背中を押してくれているようでした。

皆様の心にも少しでも花々のもたらす安らぎが届けられたらという思いから、TRUNKの壁を使った「Floral tribute(献花)」という作品を制作いたしました。 今回の震災でお亡くなりになられた方、被災された方、心を痛められた全ての方にこの花々を捧げます。

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◆◆お取扱店◆◆
《仙台》arrondissementSENDAI KOFFEE
    Notre Chambre 、松華堂菓子店 、ギャラリーチフリグリ 、    BUKOWSKI
《秋田》書籍販売 まど枠
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《大阪》Acru(アクリュ)
《兵庫》リアン・トゥレジュール
《paris》Boutique Culotte

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